お客様の未来明るく照らす灯台となる

知っておくと損しない「保険のこと」「お金のこと」「税金のこと」

ケアサポーターの曽根です。

「保険はわかりにくい」「税金はむずかしい」そんなお声をよく耳にします。でも「知らなくて損した!」はもったいないですね。ケアサポーターの私が、保険とお金・税金にまつわる情報と豆知識をやさしくお伝えしていきます。

 

確定申告の時期になりました。今回は「医療費控除制度」についてのお話。

 

 

医療費を支払うと税金が戻ってくるの?

 

「医療費控除」という制度があります。自分やご家族が病気やけがなどによって医療費を支払ったときに、最高200万円まで一定の金額を所得から控除できる(=税金のもととなる所得額が少なくなる)制度です。

この制度を利用して、確定申告を行うことで所得税が還付される(すでに納めた税金が戻ってくる)場合があります。

 

NEW デコメ絵文字 

 平成29年度より、新しく医療費控除制度の特例として「セルフメディテーション税制」が施行されています。こちらは医療費の支払いではなく、一部の市販薬の購入金額に対して所得控除を受けられるようにしたものです。この制度によって、医療費控除が身近に、活用しやすくなっています。

 

 

いくら税金が戻ってくるのかな?

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最高のよろこびは・・・

保険アイマークの村松です。

今日は会社の経営者としてのコラム。

 

平成30年2月14日(水)のことです。

工場の包括火災保険地震保険を付け加える打ち合わせのため、お取引いただいている法人さんにお邪魔しました。

 

打ち合わせが終わって2階事務所から1階の玄関に降りる階段の壁の額縁にふと目が留まりました。

 

その法人さんには、今まで何度となくお邪魔していましたが額縁の文字を気にしたのは恥ずかしながら今回が初めてです。

 

 

『感性論哲学』 芳村思風

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医療保険って、必要ですか?第2弾 ~傷病手当金・生活保護~

こんにちは。営業の伊藤です。

 

前回「医療保険って、必要ですか?第1弾」では、病気やケガになってしまった時の治療費について、どんな社会保障があるのか、実際にどのくらいの費用がかかるのかを確認しましたね。

 

今回は、第2弾。

 

病気やケガで、働けなくなってしまった時の社会保障について、どんな保障があるのかを見ていきましょう。

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2018年1月導入。自動車保険 ASV割引について

コンニチハ!

保険アイマーク 損害保険担当の古川です。

 

今回は2018年1月から導入された 自動車保険のASV割引について

ご案内させていただきます。

ASV割引の内容や割引の条件等を確認しながら自動車保険に関する知識を深めていきましょう!

 

(国土交通省HPより)

 

そもそもASV(Advanced Safety Vehicle)とは?

 

何のことかご存知でしょうか?

ご存じない方のためにご案内させていただきます。

ASVとは 日本語では “先進安全自動車”となりますが、解りやすく言うと

『先進技術を活用して、安全運転をサポートするシステムを搭載した車』

のことです。

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医療保険って、必要ですか? 第1弾

営業の伊藤です。

最近、お客様からよく聞かれる質問があります。

 

「医療保険って、本当に必要だと思いますか?」

 

保険を契約してもらうのが仕事の私に、こんな質問をしてくださるのは、信用していただいているから?と、うれしい気持ちもあるのですが、正直ちょっと困ってしまう質問です。だって、洋服屋さんに行って、この服は必要だと思いますか?と質問するようなものですから。

 

「必要な人もいるし、必要ない人もいる。」

 

これが、医療保険に対する私の答えです。その方の置かれている状況、お持ちの資産、考え方によって変わってきます。洋服屋さんのように、誰にでも、「お似合いです」とは言いません。必要な方に、必要な分だけの保障でいいのです。

 

今回は、病気やけがをしたら、どんな社会保障があるのか、どのくらい費用がかかるのかを確認していきたいと思います。読んでいただいた方が、自分は医療保険が必要か、必要じゃないのか、考えてみるきっかけになったらうれしいです。

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iDeCo・NISA・つみたてNISA・・・公務員には何がおススメなの?

確定拠出年金相談ねっと 認定FP

保険アイマーク代表の村松です。

 

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)が公務員や主婦にも開放されて1年が経ちました。皆さんの周りでiDeCoに加入された方はいらっしゃいますか?

 

国民年金基金連合会のホームページに毎月の加入者数の推移が発表されていますのでちょっと確認してみましょう。

 

公務員さんは全国に339万人いると言われています。

 

その中でiDeCoのトビラが開いてからiDeCoに加入された方は12万人です。339万人に対して12万人。公務員全体の3.5%にあたります。私は公務員さんがiDeCoに加入するブームが起こっていたように感じていましたが、この数字は低いなあというのが実感です。iDeCoに加入された公務員さんたちは、新しい制度、節税、資産運用などの情報に敏感なごく一部の公務員さんなのでしょう。

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長期投資に日本の株式が向かない3つの理由

確定拠出年金相談ねっと認定FP

保険アイマーク 代表の村松です。

 

今回は、日本の株式市場が長期投資に不向きな理由を挙げてみます。

念のためにお伝えしておきますが、私がお伝えしたいのはあくまで長期の投資対象としてふさわしいかであり、価格変動が激しい日本株式は短期で結果を出したい投資家にとっては大変おもしろい投資対象であることを否定するものではありません。

今回のコラムは『人生100年時代』の到来に備えて、長期投資をはじめようとする投資初心者にむけたメッセージだとご理解ください。

 

長期投資に日本の株式が向かない理由 1

 

政府・日銀の介入

私が以前書いたコラムにも引用させていただきましたが、ピーター・リンチという投資家は日本市場について以下のように感想を書いています。

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先進国の株式は信頼できるのですか?

保険アイマーク 代表

確定拠出年金相談ねっと 認定FPの村松です。

今回は、私たちに良くいただくご質問についてお答えしていきます。

保険アイマークさんは投資セミナーで先進国の株式について語っていますが、本当に信頼できるのでしょうか?

『日本人は預貯金が好きで、アメリカ人は預貯金よりも株式や投資信託で財産を持っている。』

これは、統計が証明しているあきらかな事実です。

今では常識のように語られている、日米の投資マインドの違いですが、こうなるまでには米国やヨーロッパでは大変な時間と労力が費やされているのです。

投資の勉強を続けていると、アメリカ人も実は日本人と同じように預貯金が好きで、株式をギャンブルと同一視していた時代があったことに気づきます。保険アイマークの社内にある書籍から、投資家たちが国民をどのように導いていったのかを確認してみましょう。

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日本人に必要な資産運用の三大原則

 

保険アイマーク 代表

確定拠出年金相談ねっと認定FPの村松繁です。

 

私は1999年から一貫して海外株式による資産形成・資産運用をお客様に伝え続けています。かれこれ19年間、これ一筋で来たわけです。この19年間の経験から生み出された長期投資の極意を今回お伝えしましょう。

 

長期投資を案内し続けた19年間でわかった三大原則

 

原則1 

 

まず、保険アイマークのホームページで提供している積立シミュレーションをご確認ください。

例えばこんなふうに入力します。毎月2万円を40年間積み立てます、利回り3%では、で『計算する』をクリックすれば結果がグラフと数字で出てきます。

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日経平均とニューヨークダウ平均を、長期の眼を持って眺めてみよう!

こんにちは

保険アイマークの村松です。

2017年12月7日現在、東京株式市場の指標、日経平均株価とニューヨーク株式市場の指標であるニューヨークダウ平均はお互い連動性を持ちながら上昇を続け、日経平均が22,500円前後、ニューヨークダウ平均は24,150ドル前後ときわめて近い数値となっています。

しかし、戦後から現在までを長期投資という観点で見ると、日米の株価の足跡はまるっきり違う形を描いています。

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