iDeCo

『ほったらかし投資18年 1600人のデータが証明した仮説 その1』

確定拠出年金相談ねっと認定FP

保険アイマーク 代表の村松です。

iDeCoつみたてNISAなど長期投資をスタートする環境が整い、そろそろ投資を始めようかと思っている方にお伝えしたいこと。

 

保険アイマークは長期投資を案内して18年になります。今回は保険アイマークがお客様とともに実践してきた『ほったらかし投資』のデータを確認しながら私たちが18年前にお客様を導いた仮説が正しかったかを検証してみたいと思います。

 

少し歴史をさかのぼります。

1998年、外国為替法が改正され戦後の日本人が制限なしに外国に投資できる環境が整う。1999年、外国為替法改正を受けて、証券会社、保険会社が海外投資や外国為替を利用した商品を市場に投入し始める。

2000年、保険アイマークの代表村松繁が『ほったらかし投資』を本格的にお客様に案内し始める。

 

この2000年のタイミングで保険アイマークはどんなご案内をしていたのでしょうか。それが仮説1です。

 

【仮説1】世界経済が成長を続けると、その価値の集合体の先進国の株式市場は必ず上昇する

 

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iDeCo・NISA・つみたてNISA・・・公務員には何がおススメなの?

確定拠出年金相談ねっと 認定FP

保険アイマーク代表の村松です。

 

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)が公務員や主婦にも開放されて1年が経ちました。皆さんの周りでiDeCoに加入された方はいらっしゃいますか?

 

国民年金基金連合会のホームページに毎月の加入者数の推移が発表されていますのでちょっと確認してみましょう。

 

公務員さんは全国に339万人いると言われています。

 

その中でiDeCoのトビラが開いてからiDeCoに加入された方は12万人です。339万人に対して12万人。公務員全体の3.5%にあたります。私は公務員さんがiDeCoに加入するブームが起こっていたように感じていましたが、この数字は低いなあというのが実感です。iDeCoに加入された公務員さんたちは、新しい制度、節税、資産運用などの情報に敏感なごく一部の公務員さんなのでしょう。

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長期投資に日本の株式が向かない3つの理由

確定拠出年金相談ねっと認定FP

保険アイマーク 代表の村松です。

 

今回は、日本の株式市場が長期投資に不向きな理由を挙げてみます。

念のためにお伝えしておきますが、私がお伝えしたいのはあくまで長期の投資対象としてふさわしいかであり、価格変動が激しい日本株式は短期で結果を出したい投資家にとっては大変おもしろい投資対象であることを否定するものではありません。

今回のコラムは『人生100年時代』の到来に備えて、長期投資をはじめようとする投資初心者にむけたメッセージだとご理解ください。

 

長期投資に日本の株式が向かない理由 1

 

政府・日銀の介入

私が以前書いたコラムにも引用させていただきましたが、ピーター・リンチという投資家は日本市場について以下のように感想を書いています。

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先進国の株式は信頼できるのですか?

保険アイマーク 代表

確定拠出年金相談ねっと 認定FPの村松です。

今回は、私たちに良くいただくご質問についてお答えしていきます。

保険アイマークさんは投資セミナーで先進国の株式について語っていますが、本当に信頼できるのでしょうか?

『日本人は預貯金が好きで、アメリカ人は預貯金よりも株式や投資信託で財産を持っている。』

これは、統計が証明しているあきらかな事実です。

今では常識のように語られている、日米の投資マインドの違いですが、こうなるまでには米国やヨーロッパでは大変な時間と労力が費やされているのです。

投資の勉強を続けていると、アメリカ人も実は日本人と同じように預貯金が好きで、株式をギャンブルと同一視していた時代があったことに気づきます。保険アイマークの社内にある書籍から、投資家たちが国民をどのように導いていったのかを確認してみましょう。

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日本人に必要な資産運用の三大原則

 

保険アイマーク 代表

確定拠出年金相談ねっと認定FPの村松繁です。

 

私は1999年から一貫して海外株式による資産形成・資産運用をお客様に伝え続けています。かれこれ19年間、これ一筋で来たわけです。この19年間の経験から生み出された長期投資の極意を今回お伝えしましょう。

 

長期投資を案内し続けた19年間でわかった三大原則

 

原則1 

 

まず、保険アイマークのホームページで提供している積立シミュレーションをご確認ください。

例えばこんなふうに入力します。毎月2万円を40年間積み立てます、利回り3%では、で『計算する』をクリックすれば結果がグラフと数字で出てきます。

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日経平均とニューヨークダウ平均を、長期の眼を持って眺めてみよう!

こんにちは

保険アイマークの村松です。

2017年12月7日現在、東京株式市場の指標、日経平均株価とニューヨーク株式市場の指標であるニューヨークダウ平均はお互い連動性を持ちながら上昇を続け、日経平均が22,500円前後、ニューヨークダウ平均は24,150ドル前後ときわめて近い数値となっています。

しかし、戦後から現在までを長期投資という観点で見ると、日米の株価の足跡はまるっきり違う形を描いています。

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